2008年8月8日金曜日

デジタリアン

デジタルを使いこなして生活している人を
そう呼びたい

私は今日からデジタリアンだ!
シュワッチ
と後輩に言ったら笑われた
アホな先輩さっ
でも、楽しいのが一番さっ

そんな感じで過ごしていたら、
お昼時、森永がお菓子を売りに来ていて
お菓子の隅っこに
Q10ドリンクが7個いくらで売っていた
これ1つでも売ってもらえます?
と訊いたら、おじさんが
本当は1つ120+α円(正確な値段忘れた)なのに、100円でいいよだって
しかも、美人には弱いんだよ~だって
そんなこと言われるのは久々だったので
否定するのを忘れました
おじさんのベタなセールストークに
まじ喜びのおばさんっす!

シュワッチ

2008年8月3日日曜日

最近、歴史が面白い

学生のとき、社会は大嫌いだった
温故知新などという言葉とは無縁で
昔会ったことから何を学ぶの?と思っていたのだ

夫が理系のクセに歴史好きなこともあって
最近は大河はかかさず観るようになった
今やっている篤姫は明治維新の話だけれど
国を開く転換期で保守と革新の対立が興味深い

敵を徹底的に排除しようとした井伊大老が
暗殺されるのは、言ってみればやりすぎちゃったのだね、とか
大久保利通と西郷隆盛だって
かつての友同士が最終的に戦争をしたのだから
すごくドラマチックだと思うんだよね

現在は私の故郷を舞台にした
「のぼうの城」を読んでいます
戦いに強いものが強いという価値観の戦国時代
やさしいでくのぼうは本当に使えない奴なのか?
また、自らを毘沙門天の生まれ変わりと称した上杉謙信が
小学校のときに遠足で行った丸墓山に陣を構えたなんてスゴイ

そんなこんなで歴史もストーリーで読むと面白いです
今と変わらない人間ドラマがある
テクノロジーは進歩するけど
人間の心はそんなに変わらないんだなって思います

2008年8月2日土曜日

書道家、武田双雲

英語の宿題で書道について調べていて、彼の発想について共感したので記録しておきたい。
最初オフィシャルサイトを覗くと、言霊とか書いてあって、あれ、なんか違うサイトに来ちゃった?と思ったのだけど、お手本のように書くのが当たり前の練習方法とされる古典的書道教室において、個性を重視し自分の作品を生み出すことに積極的にトライさせる彼の指導方法は非常に革新的と感じた。

過去に教室に通っているとき、今ひとつ自分が楽しめなかった原因はきっとそこにあったのだと思う。
もっと自由な気持ちで、何かを表現したいという気持ちを大切にして、今度は何かを書いてみようと思った。
久々に筆を取ってみようと思います。

2008年7月20日日曜日

ああ、インド

もし今度外国に行くことがあるなら、インドかもしれない。
だんなさんにそう脅されつつ、英語を学ぶ日々が続いているのだけど
今日、NHKでインドを特集していたので見てしまった。

インドの貧困層は7億いるといわれるが、その貧困さゆえ、
今まで購買力を期待されていなかった。
どのくらいひどいって、家で石鹸を使っていない。
泥で手や髪を洗っています、と女性が答えていた。
石鹸を売るユニリーバは、まず子供に石鹸で手を洗うことの重要性を
教えるところからのスタートである。
興味深いのは、石鹸を使い始めると新しいライフスタイルに
人々が変化していくことだ。

また、インドのITCという商社は農村にコンピューターを持ち込んで
インターネットを設置して直接取引きをできるようにし、
作物取引での中間業者を削ることで
農民の収入を引き上げた。
搾取されていた貧困層の収入を増やしてあげると
彼らは新たに消費層に変化する。
このビジネスモデルはかなり注目され、
アフリカやアジアでの導入が予定されているらしい。
農家のお父さんが、カラーテレビを初めて買って
「うちもお金持ちの仲間入りだ」と言っていた
この光景はどこかで見たことがある
テレビ・冷蔵庫・洗濯機が三種の神器と言われた時代が
日本でもあったよね

収入が平均化される傾向が強かった日本では格差社会が始まり
貧富の差の激しいインドではようやく貧困層の収入が上がり始めた
世界は経済的にも平均化されていくのだろうか

2008年5月11日日曜日

ドラマ

駆け落ちって、ドラマで見てもこれまではふ~んという感じでした。
逃げるという姿勢も基本的に嫌いだし、客観的にマイナス部分しかないような気がしていた。

でも、今日テレビで「さくらん」を見て、なんだかとても潔く感じてしまった。
江戸時代の吉原のおいらん「ひぐらし」が、お店の男「せいじ」と最終的には逃げるのだけれど、そこに至るまでの二人の関係がとてもゆっくり積み上げられたものだったのと、桜が咲いたら出ると前から宣言していたことが彼女の意思や運命のように感じられたからだ。
時代も時代だし、もちろん死を覚悟しての行為なのだけど、最後の画面があまりにさわやかで開放感に満ちていて素敵だった。
でも私は、おいおいそれでその後どーするんだよ、と思わず心配してしまったが。

現実の私たちは、たくさんあるしがらみの中に大小囚われながら生きていて、だからこそ、そのようなドラマを見て、逃げちゃっていいよな~と思ってしまうのだろうか。
そして、本当はこの現実から逃げたいと心のどこかで思っているのだろうか???

2008年5月5日月曜日

健康本の真偽

久々に実家に帰ると、健康オタクの母が最近買った本が良いとしきりに勧めるので読んでみた。
「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める」
アマゾンのレビューを見ると2006年にベストセラーになったもので、内容としては賛否両論のようだ。
シロウトさんは、読んで健康に気を遣ってみたいとか、ちょっと実践したら良くなったという感想文、医学の専門知識のある人たちからは、著者がもともと大腸内視鏡の権威であることから、データに裏付けられた科学的実証が殆ど無いことを嘆いているコメントが多い。
こういった本は、水やサプリメントの販売とセットになっている場合もあり(レビューを読むとやはり健康食品販売会社の顧問をされているらしい)、その場合は販売側に都合の良いことしか書いてないことも了解しながら少し冷めた目で見るほうが良いと思う。
まず、「美容と健康に悪いことはなるべくしない!」と固く心に決めている私が読むと、多くは既に実行していることだったりする。

既に認識していること(★は実行していること)
★水分をミネラルウォーターでたっぷり摂る
★寝る数時間前に食事は済ませる
・野菜は無農薬のもを摂る(ときどき★←高いんだもん)
★食品添加物を避ける
★お酒やタバコは控える
★コーヒー・紅茶・緑茶などを避ける(最近ハーブティーに切り替え♪)

新しい内容
・ヨーグルト・牛乳など乳製品を避ける
・白米より玄米(そうだろうな程度には思っていたけど)
・食前に果物(これはムリ)
・コーヒーエネマでの大腸洗浄(これはいつかね)

気になったのは、アレルギーの人は乳製品は控えたほうが良いということだ。
アレルギーといっても種類もいろいろあるし、一概に乳製品というのは謎なのだけれど、ここ数年アトピーの反応が悪化していることから、少し取り入れてみようかと思った。
しばらく牛乳とヨーグルトはストップするつもり。
ちなみに今日初めて発芽玄米を買ってみた。十六穀米と併せて炊いたけど味がとっても甘いです!これなら実践できそう!

こういったものは、自分の生活と照らし合わせて可能な部分だけ、言ってる事が真実じゃないかもしれないリスクも含めて実践して、個人で取捨選択していくしかないんじゃないかな~。
それで健康な生活になったなら、その人にとっては真実になりうるのではないのかしら。
というのが結論ですが、発芽玄米をトライするモチベーションをくれたことは感謝に値すると思います。
また、彼は愛のあるセックスについても言及していますが、日本人の男性は自分の妻に対してそういう面での努力は足りないと思いますので、この点は大いに奨励されるべきだと思います。

2008年5月3日土曜日

連想ゲーム

1月に落ちたインターネット検定のリベンジに向け、もう一度ネットワークなどの勉強をしなおしています。
イーサネットについての記述で、バス型のトポロジと書いてあってん???でした。
恥ずかしながら、トポロジー自体の意味を知らなかったので。
topology ってalcで調べると、

1.地政学、地形学
2.局所解剖学
3.位相幾何学
4.接続形態

となっていて、自分のバックグラウンドによって言葉を聞いたときに頭に浮かぶイメージの変わりそう。
医学なら局所解剖学、数学が専門なら位相幾何学、コンピューターなら接続形態。
あなたなら何が浮かびますか?

2008年4月7日月曜日

インディという生き方

年をとっても素敵という印象があることから、マダムを目指せというコンセプトで日記を書いているのですが、先日、勝間和代さんという経済評論家で私と同じ年代の方が、やはり年をとるほど素敵になっていくということをインディペンデントな生き方の3つのコンセプトのうちの一つとして挙げている本に出会いました。
その本を読んで、非常に共感を覚えたのでご紹介したいと思います。
「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」
勝間さんは、著書の中でインディ(インディペンデント)な生き方を以下の3つのことで規定しています。

・年収六百万以上を稼ぎ、
・いいパートナーがいて、
・年をとるほど、すてきになっていく。

精神的にも経済的にも周りに依存しない、自立した生き方。
かといって、男勝りに荒々しくなるのでもなく、周囲と協調し環境から学びながら楽しくしなやかに行き抜くことができることを目標としています。

特に私が注目したいのは、「アサーティブ」に振る舞うということです。
アサーティブとは「過度に攻撃的にならず、かといって防御的にもならずうまく自分を表現すること」であり、ストレスを溜めないコミュニケーションのために非常に役に立つ技術だと思っています。

また、インディになるには、以下の二つを身につけることが必要です。

1.じょうぶな心
2.学び続ける力

もし興味があったら本で読んでもらうとして、学校では教えてくれない社会生活での実践的なノウハウはぜひ彼女のようなロールモデルから学び、自分の企業生活に応用していければいいと思っています。

2008年4月4日金曜日

カフェでのお食事

アフタヌーンティに、スープ・サラダプレートなるお皿があって、よく食べに行く。
スープとサラダとパンなのだけど、このサラダがなんと今シーザーサラダなの!
ぎゅーっと願うと、必ず神様が救いの手を差し伸べてくださるわ。
と、(無神論者のくせに)感謝したりして。

アフタヌーンティのメニューは、喫茶店にしてはちゃんとしていておしゃれでバランスもいい。
サラダだけど、カリカリベーコンや大き目のクルトンなどが乗っていてボリュームがある一品になっている。ドレッシングもいつも美味しい。
ここのメニューを考える人は、ぜったい外国で物を食べてるね。
これは違うお皿だけど、バルサミコの使い方も上手だった。

飲み物を頼んでセット価格になればもっと頻繁に行くのになぁ。
ホームページでそのときのスープ・サラダプレートの内容とかを公開してくれたらいいのに。

2008年3月30日日曜日

サラリーマンレストラン

本日は法事があり、その後ウカイリゾートで食事をしました。
法事に合う雰囲気かというと若干クエスチョンだけど、幹事によればそういうお客さまもいるとのこと。
http://www.ukai.co.jp/resort/index.htm
お料理は全体的に美味しかったのだけど、洋食のわりにパンチが足りなく、
独立系のお店と比較すると個性が控えめなサラリーマンレストランという印象です。

■メニューはこんな感じ(あんまりきちんとは覚えていない。。。)
サーモンのカルパッチョ
アスパラガス黄身ソース
エビのパスタ
かさごのポトフ
ステーキ
シフォンケーキ
コーヒー

カルパッチョにディルとよく刺身に添えてある紅たでが載っていて、
洋食でもいけるんだぁと思いました。

もうちょっと品数を少なくしてもいいから、
ハーブバリバリに使ったお皿とか、
肉でもラムとか食べたいな。。。
アメリカにいたときはロメインレタスをかなり頻繁に食べていたのだけど
(普通のサラダパックにがんがん入っていた)
美味しいシーザーサラダ食べたい。ぐすん。