以前、記憶力が悪いという話を書いたが、少しでも向上させようと思ってこの本を買ったのに、結局読まず仕舞いだったもの。
再度手にとって見ると、納得できる部分もあるので、読んでみようと思う。
実はこの本、今から150年近く昔に書かれた本なのだ。1862年生まれのウィリアム・ウォーカー・アトキンソンというアメリカ人の著作である。32歳で弁護士になったものの仕事の重圧から心身を病み、ニューソート(宗教?)に傾倒し精神医学を含め幅広いテーマで著作を残した人らしい。
いろんな人がいるもんだ。
記憶に残るものは、注意力が大切で、意識を集中する力が高い方が良い。
印象は五感を活用して認識すると良い。
観察力は鍛えることで高めることができる。
興味を持つことが大切。
過去に記録された印象を思い出すことが記憶の訓練には大切。
などとノウハウが書かれているが、
何を根拠に言っているのかは書かれておらずちょっと怪しい。ははは。
でも150年以上経っても人々に読まれているということは、
その中に時を経ても変わらぬ真実があるのだろうか。
私はおそらく、過去に記録されたものを思い出す機会が少ないのだと思う。
例えば英語学校でもあまり復習をしっかり行わないし。
今日一日がどんな日だったかとかそういうことを思い返すことも少ない。
節目節目に振り返りながら、また勉強はちゃんと復習しながら進まないといけないということでしょうかね。
動体視力を鍛えるべく速読で読んでみたいと思います!
速読の方法論は知らないけど。(笑)
2010年3月9日火曜日
【読書】巨泉
部屋の模様替えを試みたが、本が書棚に入りきらず苦労している。
不要なものはBook Offに持っていこうと思うのだが、購入したにもかかわらず読み終えていないものも多い。
Book Off に持っていくにしてもちょっと勿体無いと貧乏性が働いて、改めて今月を読書奨励期間にすることに決め、精力的に読み始めた。
実際読み始めると、過去に読んでいたことが判明したりして。
内容をしっかり記憶していないのが悲しい。
「巨泉」はジャズ評論家やテレビの構成作家・司会者として活躍した大橋巨泉のエッセイで、この本は主にセミ・リタイヤについて書かれたものだ。人生の後半生を豊かに生きるために大切なことが彼の意見として書かれている。
彼の父親の好きな言葉が書かれていて、私も気に入ったものがあったので書き留めておく。
「天上天下唯我独尊」この世の自分は一人しかいない、一人で生まれて一人で死ぬ、ということらしい。
wikiなどで見ると「自分が一番偉い」という解釈など、いろいろあるみたいだが、個人主義的な意味で使うならいい言葉だと思う。特に漢字が書で書いてみたい。
巨泉さん曰く、リタイアの準備として重要なのは、
1.健康
2.良いパートナー
3.やりたいことをみつける
4.財政計画
60歳まで働くとしてあと20年。
充実した老後のために今から着々と準備しようと思った。
1.の健康は、体重管理命なので問題なし?高校のときと同じ体重だ!
2.これはたぶんオッケー?!
3.趣味は、英語、読書、料理、ファッション以外はあまり、、、。でもスキーもできるしハイキングもきらいじゃない。
4.これが一番ピンチだ!とにかく取捨選択をしっかりして無駄遣いは控えます。運用もね!
それほど贅沢をしなくても、楽しく生きられる自信はある。
なぜなら、外食のお寿司より、家の野菜の煮物のほうが好きだから!
巨泉さんほど優雅でなくても、それなりのリタイヤライフにするぞ!
趣味でヨガとかもいいかなぁ。
不要なものはBook Offに持っていこうと思うのだが、購入したにもかかわらず読み終えていないものも多い。
Book Off に持っていくにしてもちょっと勿体無いと貧乏性が働いて、改めて今月を読書奨励期間にすることに決め、精力的に読み始めた。
実際読み始めると、過去に読んでいたことが判明したりして。
内容をしっかり記憶していないのが悲しい。
「巨泉」はジャズ評論家やテレビの構成作家・司会者として活躍した大橋巨泉のエッセイで、この本は主にセミ・リタイヤについて書かれたものだ。人生の後半生を豊かに生きるために大切なことが彼の意見として書かれている。
彼の父親の好きな言葉が書かれていて、私も気に入ったものがあったので書き留めておく。
「天上天下唯我独尊」この世の自分は一人しかいない、一人で生まれて一人で死ぬ、ということらしい。
wikiなどで見ると「自分が一番偉い」という解釈など、いろいろあるみたいだが、個人主義的な意味で使うならいい言葉だと思う。特に漢字が書で書いてみたい。
巨泉さん曰く、リタイアの準備として重要なのは、
1.健康
2.良いパートナー
3.やりたいことをみつける
4.財政計画
60歳まで働くとしてあと20年。
充実した老後のために今から着々と準備しようと思った。
1.の健康は、体重管理命なので問題なし?高校のときと同じ体重だ!
2.これはたぶんオッケー?!
3.趣味は、英語、読書、料理、ファッション以外はあまり、、、。でもスキーもできるしハイキングもきらいじゃない。
4.これが一番ピンチだ!とにかく取捨選択をしっかりして無駄遣いは控えます。運用もね!
それほど贅沢をしなくても、楽しく生きられる自信はある。
なぜなら、外食のお寿司より、家の野菜の煮物のほうが好きだから!
巨泉さんほど優雅でなくても、それなりのリタイヤライフにするぞ!
趣味でヨガとかもいいかなぁ。
2010年3月1日月曜日
年齢詐称はいたしません
最近40歳になってしまった。
姉からのおめでとうメールに、「くれぐれも年齢詐称しないように。」と書いてあった。
そんなこといたしませんですw。
なんてったって、アラフォーは今、元気の代名詞なのではないでしょうか?
笑顔でアラフォ~です♪と言います。
ま、周囲の皆様もある程度年齢がいってることはわかっているので、堂々と訊いてくる輩も少ないのが現実。
年齢プラカード下げてるわけじゃなし、見た目と雰囲気でなじんでいれば、年齢不詳も悪くはない。
四十にして惑わずというのは孔子の言葉だが、まだまだ迷いも悩みも多く、自分の存在意義や今後の方向性についてこの機会に考えようと思っています。
姉からのおめでとうメールに、「くれぐれも年齢詐称しないように。」と書いてあった。
そんなこといたしませんですw。
なんてったって、アラフォーは今、元気の代名詞なのではないでしょうか?
笑顔でアラフォ~です♪と言います。
ま、周囲の皆様もある程度年齢がいってることはわかっているので、堂々と訊いてくる輩も少ないのが現実。
年齢プラカード下げてるわけじゃなし、見た目と雰囲気でなじんでいれば、年齢不詳も悪くはない。
四十にして惑わずというのは孔子の言葉だが、まだまだ迷いも悩みも多く、自分の存在意義や今後の方向性についてこの機会に考えようと思っています。
2010年2月13日土曜日
TOEIC900点を目指せ
自分で言うのもなんだが私は記憶力がとても悪い。
その昔、大学時代所属していたハイキングサークルで山登りに出かけた際、女性の先輩が木々から出る精神をリラックスさせる成分の名前を教えてくれたのだが、歩く途中で、「さっき教えてもらったのなんでしたっけ?」と3回くらい聞いて、それでもやっぱり忘れてしまって、自分はなんてアホなんだ!と落ち込んだ、といったこともしばしば。
今だって、一応TOEIC800点を目指しているのだがまだまだ道のりは遠い感じである。
だがそこで夫の悪魔の一言が。。。
「☆★☆900点取ったらお祝いしてやるよ☆★☆」
普段尽くされていないだけに、ご褒美に弱いのである。
ケチなあの人のことだから、「おめでとう」の一言で終わってしまうかもしれないけれど。
とにかく私は目標を一段高くすることにした。
目指すは900点である。
周囲が不可能だと思うことに挑戦することは、私にとって意味のあることである。
ご褒美は、エルメスのバーキン!と言いたいところだが、予算オーバーは明らかなのでコーチのバックかな!
その昔、大学時代所属していたハイキングサークルで山登りに出かけた際、女性の先輩が木々から出る精神をリラックスさせる成分の名前を教えてくれたのだが、歩く途中で、「さっき教えてもらったのなんでしたっけ?」と3回くらい聞いて、それでもやっぱり忘れてしまって、自分はなんてアホなんだ!と落ち込んだ、といったこともしばしば。
今だって、一応TOEIC800点を目指しているのだがまだまだ道のりは遠い感じである。
だがそこで夫の悪魔の一言が。。。
「☆★☆900点取ったらお祝いしてやるよ☆★☆」
普段尽くされていないだけに、ご褒美に弱いのである。
ケチなあの人のことだから、「おめでとう」の一言で終わってしまうかもしれないけれど。
とにかく私は目標を一段高くすることにした。
目指すは900点である。
周囲が不可能だと思うことに挑戦することは、私にとって意味のあることである。
ご褒美は、エルメスのバーキン!と言いたいところだが、予算オーバーは明らかなのでコーチのバックかな!
2009年12月27日日曜日
有本葉子さんの本を衝動買い
本屋で何気なく手に取った有元葉子さんの文庫本を購入。
栗原はるみさんみたいに次々と新しいものを生み出して手広く!という感じではないものの、彼女の審美眼、スタイルやセンスがとても好きでついつい買ってしまいました。
有元葉子さんのレシピが作りたいわけじゃなくって、たぶん有元葉子さんみたいな女性になりたいのだと思う。
おでこが広くて目が大きくて、年を取ってもどこかかわいらしさがある、憧れの人なのです。
栗原はるみさんみたいに次々と新しいものを生み出して手広く!という感じではないものの、彼女の審美眼、スタイルやセンスがとても好きでついつい買ってしまいました。
有元葉子さんのレシピが作りたいわけじゃなくって、たぶん有元葉子さんみたいな女性になりたいのだと思う。
おでこが広くて目が大きくて、年を取ってもどこかかわいらしさがある、憧れの人なのです。
2009年11月3日火曜日
生きているってどんなこと?
瀬戸内寂聴さんが、「生きていることはワクワク、ドキドキすること」だと言ってらっしゃるコメントをネットで見つけました。
80歳を越えてなおワクワクやドキドキを見つけられる人生の先輩に脱帽です。
80歳を越えてなおワクワクやドキドキを見つけられる人生の先輩に脱帽です。
2009年10月11日日曜日
【英語】英語で日記を始めました
英語で日記を書くとネイティブの人が添削してくれるサービスがあり、登録して始めました。
自分のを添削してもらう代わりに、日本語を勉強している外国の方の添削をしてあげるというシステムです。
サイト名はLang-8
http://lang-8.com/
手始めに日記を書いてみたのですが、1つめの日記はちゃんとコメントをもらうことができ、添削してもらえました!
冠詞、時制や複数の場合の"S"などの基礎的なミスが目立ち、もっと気をつけて書くようにしないといけないなと思いました。登録しているメンバーは学生の方も多く色々な人がいるので、意識して若干知的さを感じる大人な内容にしました。笑)
(外国人には若く見えてしまうため)写真でなめられたくないので実年齢も表示してしまいました。
ちなみに、twitterと同じID。
このサイトでは、新しく覚えた熟語などを使い、アウトプットの訓練を積みたいと思います。
意外に感動したのは、日本語の添削を行うことで、国語に対して真剣に考える機会を改めて持てたこと。
普段使っている日本語もなるべく正しいきれいな言葉を選んで使いたい!と思いました。
将来赤ペン先生とかやってもいいかも?!
2009年下期の英語のテーマはアウトプット強化!
あと半年間でTOEIC800点目指します~。
自分のを添削してもらう代わりに、日本語を勉強している外国の方の添削をしてあげるというシステムです。
サイト名はLang-8
http://lang-8.com/
手始めに日記を書いてみたのですが、1つめの日記はちゃんとコメントをもらうことができ、添削してもらえました!
冠詞、時制や複数の場合の"S"などの基礎的なミスが目立ち、もっと気をつけて書くようにしないといけないなと思いました。登録しているメンバーは学生の方も多く色々な人がいるので、意識して若干知的さを感じる大人な内容にしました。笑)
(外国人には若く見えてしまうため)写真でなめられたくないので実年齢も表示してしまいました。
ちなみに、twitterと同じID。
このサイトでは、新しく覚えた熟語などを使い、アウトプットの訓練を積みたいと思います。
意外に感動したのは、日本語の添削を行うことで、国語に対して真剣に考える機会を改めて持てたこと。
普段使っている日本語もなるべく正しいきれいな言葉を選んで使いたい!と思いました。
将来赤ペン先生とかやってもいいかも?!
2009年下期の英語のテーマはアウトプット強化!
あと半年間でTOEIC800点目指します~。
2009年10月4日日曜日
【読書】奥園壽子のほのぼのほどほど「家庭料理の底力
朝の散歩の後に本屋に寄り、奥園壽子さんの『奥園壽子のほのぼのほどほど「家庭料理の底力』という本を購入し、先ほど読み終えました。
彼女は自称、ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家という肩書きで知られる料理研究家の方です。
彼女の「ズボラ」というコンセプトはユニークで、しかも現代の働く女性には合っていると思います。多くの女性が仕事と家庭を掛け持ちしつつあり、限られた時間ででも手作りしたい場合には、さっと作るための工夫がそれなりに必要になってくるからです。
また、奥園さんが大切にしているのは、料理することを楽しむメンタルな部分です。疲れていてやりたくないと思ったら市販のおかずを買ってもいいし、そのことに罪悪感を感じることはないと書いています。
私はこの考え方に賛成です。男性だって仕事は週2日休みがありますが、食事はそういうわけにはいきません。しかも自分も働いているなら、お惣菜や外食を上手く取り入れて、(罪悪感で)嫌にならない程度に休み、しっかり気分転換をして次に挑むべきだと思います。
私の母は、パートで働いても、食事は毎日手作りで掃除も毎日していました。自分が結婚しても仕事を続けた最初の頃、同じようにできない自分にひどく罪悪感を持ったのを覚えています。
ですが、自転車で10分の場所で働いていた母に対し自分は片道1時間以上の電車通勤、パートと違い正社員であれば定時で毎日帰るというわけにもいきません。
このとき、母以外の料理のやり方を自分なりに作っていかないといけないんだ、と思いました。例えば、食卓に出すメニューの数を絞ったり、冷凍庫、電子レンジや圧力鍋などを駆使して調理時間を短縮することなどです。自分の家庭の味(あんまりないけど)を守りつつ、それを違う方法で再現する必要を感じました。
奥園さんの本の中では、主に乾物を戻すことを水分のあるものと併せることで戻す手順を省くことに挑戦しています。干ししいたけなど、使うと美味しいんだけど、戻す時間が必要でなかなか使いづらいものが、目からウロコのダイレクトイン!なのです。でも、結果としてしっかり戻り、美味しく食べられるのだからすごい。
よくビジネス書で常識を疑え、なんてフレーズを見かけますが、家庭料理の常識を覆す発想が素晴らしい。その視点は謙虚に「ズボラ」という言葉で表現されていますが、女性のライフスタイルの変化とともに必要な進化だと私は感じました。
彼女は自称、ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家という肩書きで知られる料理研究家の方です。
彼女の「ズボラ」というコンセプトはユニークで、しかも現代の働く女性には合っていると思います。多くの女性が仕事と家庭を掛け持ちしつつあり、限られた時間ででも手作りしたい場合には、さっと作るための工夫がそれなりに必要になってくるからです。
また、奥園さんが大切にしているのは、料理することを楽しむメンタルな部分です。疲れていてやりたくないと思ったら市販のおかずを買ってもいいし、そのことに罪悪感を感じることはないと書いています。
私はこの考え方に賛成です。男性だって仕事は週2日休みがありますが、食事はそういうわけにはいきません。しかも自分も働いているなら、お惣菜や外食を上手く取り入れて、(罪悪感で)嫌にならない程度に休み、しっかり気分転換をして次に挑むべきだと思います。
私の母は、パートで働いても、食事は毎日手作りで掃除も毎日していました。自分が結婚しても仕事を続けた最初の頃、同じようにできない自分にひどく罪悪感を持ったのを覚えています。
ですが、自転車で10分の場所で働いていた母に対し自分は片道1時間以上の電車通勤、パートと違い正社員であれば定時で毎日帰るというわけにもいきません。
このとき、母以外の料理のやり方を自分なりに作っていかないといけないんだ、と思いました。例えば、食卓に出すメニューの数を絞ったり、冷凍庫、電子レンジや圧力鍋などを駆使して調理時間を短縮することなどです。自分の家庭の味(あんまりないけど)を守りつつ、それを違う方法で再現する必要を感じました。
奥園さんの本の中では、主に乾物を戻すことを水分のあるものと併せることで戻す手順を省くことに挑戦しています。干ししいたけなど、使うと美味しいんだけど、戻す時間が必要でなかなか使いづらいものが、目からウロコのダイレクトイン!なのです。でも、結果としてしっかり戻り、美味しく食べられるのだからすごい。
よくビジネス書で常識を疑え、なんてフレーズを見かけますが、家庭料理の常識を覆す発想が素晴らしい。その視点は謙虚に「ズボラ」という言葉で表現されていますが、女性のライフスタイルの変化とともに必要な進化だと私は感じました。
2009年8月23日日曜日
【旅行】Krabi 2009 the 8th day
いよいよ旅行も最終日。今日は、バンコク在住の友人と会食して、そのまま空港まで送ってもらい帰る予定。午前中は、悩んだ末、ワットアルンに行ってみることにしました。旅行関係のサイトで、王宮の次にメジャーそうだったから。ワットアルンは、日本語だと暁の寺で三島由紀夫さんの小説にも登場するようです。
寺院へはチャオプラヤー河沿いなので、船が便利です。各ホテルの出すボートで共通の船着場(頻繁に使うのに名前がわからない)に行き、そこから旧都市方面へのボートで寺院の最寄り船着場で降ります。その後、対岸に渡る船に乗り換えました。天気は(もちろん)暑くて、でも日焼けしたくないから長手袋装備でした。
ボートの中で、若いお坊さんを見かけました。まだたぶん十代で少年のよう、黄色の衣装を纏っていたのですが、ずれた衣装を直していて、胸元が見えてしまいました。見てはいけないものを見てしまったような申し訳ない気持ちになりました。その後の別のボートでは、タイでは良く見かけるオカマちゃんを見ました。クセなのか何度も髪をかきあげていて、その瞬間、腋が見えてしまい、発展途上の彼(女)の毛との格闘の痕跡?を見てしまいました。う~ん。これも見てはいけないもの、だったかも。

寺院は、カラフルで装飾的。一面に花や葉などのモチーフが描かれていて、同じ仏教国でも日本の寺院とは趣がかなり違います。日本ってシブいですよね。塔へは途中まで登れるようになっていて、日本にくると、これは五重塔などになるそうです。
寺院観光の後は、郊外へ向かう電車が発着する駅(Hua Lumphong)を見てから、昼食を食べにデパートのフードコートへ向かいました。
時刻表を見ると、国土がそれほど広いとも思えないのに、かなり時間がかかるようでしたので、特急電車の設備はあまり良くなさそうです。
夜は、友人が決めてくれたレストランに行きました。ビルの高層階の眺めが良いレストラン。タイ料理をはじめ日本、イタリアン、インドなどのテイストも取り入れたフュージョン料理のお店でした。料理はとても美味しく、雰囲気も良かったです。もちろん値段も高めでした。
友人の奥様はタイ人のため、英語で会話でしたが、スムーズに通じたのでホッとしました。日本食を時々作っているのだけれどあまりレパートリーがないという話でしたので、いくつかレシピをメールする約束をしました。
そして、24日に無事、日本に到着。自宅に戻りました。
今回の旅行では、以前よりも英語を活用でき、嬉しくなりました。
また、カヤックなどアクティビティに参加することは日焼けや筋肉痛など辛いけれど、自然の素晴らしさを感じることができ、悪くないと見直しました。またクラビに行くことがあったら、カヤックに挑戦したいです。
一期一会、袖が触れ合った程度の多少の縁ですが、話をしたみなさんにありがとう!
2009年8月22日土曜日
【旅行】Krabi 2009 the 7th day
クラビからバンコクへ今日は、Krabi から Bangkok へ移動、ランチを空港の社員食堂?のような店で食べました。ここのところ揚げ物が多かったのでヌードルのみ注文。その後、宿泊先のミレニアムヒルトンへチェックインしました。ミレニアムヒルトンはロケーションが不便なので広さの割に値段が安く、エグゼクティブルームやスイートに宿泊した場合は31階にあるラウンジを使うことができます。ラウンジではインターネット回線がフリーで使用できる他、お菓子や飲み物をいただけるのでオススメです!
ラウンジでのんびりしてからお買い物チェックイン後ラウンジでのんびりして、夕方からはお土産を買いに東急へ。まず船でBTSの駅に近いところまで行き、Saphan Taksin 駅からBTSに乗り、6駅先の National Stadium で下車。マップには東急の表示はありませんがMBKと隣接しています。夕食はMBK内のMKというタイスキのレストランで。今日は油ものじゃない食事でヘルシー、胃腸にも優しくて満足!野菜や魚介、魚のすり身、肉などを鍋に入れ火を通して、たれにつけて食べます。牛肉や豚肉も頼んだのですが、日本のしゃぶしゃぶよりも厚く切ってあり、火を通してもとてもやわらかでした。その後、衣料品店が密集する Siam Square をぶらぶら。200バーツで靴を売っているお店を発見。1000円以内で靴が買えたらすごいですね!
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