2011年5月4日水曜日

【タイ-カオラック旅行】ツアーに参加!ちょっぴり国際交流

カオソックカヌーツアー

一度くらいツアーに参加したいよね、って言ってたんです。フロントの階下にツアーデスクがあってそこのパンフレットを見ながら半日くらいで終わる手軽なそれほど高くないツアーを2つピックアップしました。
5月からリゾートはシーズンオフになるそうで、有名な Simlan Island へ行くツアーなどは終了しているとのことでした。

カヌーと市場の観光がついている半日ツアーに申し込み8時半にホテルを出発しました。市場はトイレが旧式でオーマイガー!でしたが、鶏や牛の脚などを見つけてエキサイトしました。カヌーは自分で漕ぐ必要がなかったので楽ちん、景色は単調ですがそこそこ自然を満喫しました。でも自分で漕ぐ方がいいかな。暇すぎてつらいです。

その後のランチではオーストラリアから来た老夫婦と娘さんの三人組とちょっぴり話をしました。彼らは1日ツアーでその後エレファントトレッキングに参加するため、私たちはその場所へ行ってから帰るため像も間近で見ることができました!

タイ北部料理のレストラン

インターネットで検索してレストランを探して行ってみました。少し歩道が暗くなっている場所なのでわかりにくいですが、店内はとても清潔感があるし、お料理もおいしかったです。ノットスパイシーを頼んだにもかかわらず辛かったです。ドラゴンボールというミートボールを頼んでみました!

2011年5月1日日曜日

【タイ-カオラック旅行】滝とプールで水三昧

お約束の充実した朝食

タイリゾートホテルではお約束の充実した朝食。私の定番は、おかゆ、おかずは野菜を中心に、ラストはフレッシュフルーツとヨーグルトやデニッシュなど甘いもの。今回はおかゆ、ミニしゅうまいなど点心とポークとパイナップル炒めのパイナップルときのこと野菜セレクト、リンゴジュースなどを取ってみました。食事が終わって部屋に向かう途中バナナの実をみつけて大興奮!南国気分いっぱいなのです。

マイナスイオンを浴びにSai Rung Waterfallへ

今回のリゾートはアトラクションが少ないようで、あまり出かける場所がありません。でも、だんなさんが滝があるから見に行こう!というので滝のある場所までバイクで行くことになりました。バイクはその後延長して旅行中レンタルすることに。バイクを貸してくれたところでランドリーサービスもやっているので洗濯はそこに出すことにしました。洗濯物の目方を量って値段を出すのですが、1.6kgなのに1.7と伝票に書いたのであわてて訂正させました。値段にしたらキロ40バーツなのでたいしたことはないのですがテキトーな仕事ぶりは許せないのです!
バイクで30分くらい走ったところで、マイナスイオンを浴びてリラックスしました。

午後はリゾートの王道、プールサイドで読書など

ランチを屋台みたいなお店でチャレンジ!した後、ホテルへ戻ってプールへ。プールでは団体の宿泊客がボール遊び(サッカーみたいなゴールに手でボールを投げるゲーム)をしていました。ジャグジーになっているエリアもあっていろいろ楽しめます。

夕食は激安のレストランへ。もちろんサービスの質は悪く、私の言い方も悪かったですが、誤解が生じて頼んだつもりのオーダーが通っておらず、追加で作ってもらったためひどく待たされました。でも味は美味しくておおむね満足でした。終わりよければすべて良しって我ながら単純ですが。

2011年4月30日土曜日

【タイ-カオラック旅行】カオラックに到着!

やっとカオラック(Khao Lak)到着!

昨日(4/29)6時すぎの飛行機でバンコクへ向かい、夜中スワナプーム空港に到着。
旧国際空港、今はドメスティックのみのドンアン空港近くのホテルへ向かい1泊。11時半の飛行機でプーケットへ向かい、そこからタクシーで1時間半ほど走ってやっとラマダ・リゾート・カオラックに到着しました。
タクシーの中で爆睡。我ながらどこでも寝ちゃう神経がスゴイです。
写真はホテルロビー。

成田ではラウンジ利用

ここまでの道のりを振り返ると、成田ではラウンジを使うことができて待ち時間をゆったり過ごすことができたし、飛行機6時間でアメリカへいくほど長くないし、ゆうべ夜中まで起きていたのが大変だった以外は比較的楽でした。ラウンジのフレーク入りチョコが美味しかった!

お部屋はオーシャンビューかつ機能充実

部屋はコンパクトながら、海に向かってソファに座り景色が見渡せる素敵な感じです。
ただ、私の宿敵、蚊が!!!
また、ワイヤレスが人数分使えて、iPodのスピーカー、韓国のカラオケ器?まである充実ぶり。設備のポイントは高いです。

夕食はちょっとスノッブなタイレストラン

少し凝ったインテリアで、例えば木彫りのダイニングテーブル・チェアーがあるレストランTAKIENG Restaurantに行きました。ホテルから15分くらい歩いた国道沿いで見つけ入りました。焼き物メニューを頼むと、じゅわっと煙が出るパフォーマンスをしてくれます。外国人観光客が次々に入ってくる人気のお店でした。値段は少し高めですがポーションも多め。お腹いっぱいになって大満足でした~。大好きな空芯菜の炒めもの、いかの揚げもの、揚げた魚と野菜の炒めものを注文しました。にんにくバリバリ。明日くっさ~いだろうなぁ!

2011年2月28日月曜日

lang-8が繋がりません

久々に英語日記を書きこもうと思ってアクセスしたら、
ずっと問合わせ中のようになっています。

会員数にサーバーが追いついていないのか
それともシステムメンテナンスだったのでしょうか?

ネット接続が集中する夜10時から11時というのも
接続しにくい理由なのかもしれませんが、困りましたね。

2011年2月23日水曜日

バーレスク観てきました

クリスティーナ・アギレラのパワフルヴォイスも
もちろん素敵だけど、シェールの歌に感激。
You haven't seen the last of me.
逆境にあっても、まだまだ、頑張るわ!っていう歌でとても元気をもらいました。
とても64歳とは思えないボディ、声の伸び。
素敵な女性がたくさんいるっていうのは世界の財産ですね!

Don't count me out so fast
This is far from over
You haven't seen the last of me
I'm gonna show you all what I'm made of
...soon

2010年12月25日土曜日

大切なとき

人生の中で、ここぞ!というタイミングって誰にでもあると思う。
きっとこれが自分に与えられた最後のチャンスかも、というとき。
そういうときは120%の力を振り絞らなければならないですよねぇ。
ええ、頑張りますとも。

それで結果が悲しいことになったとしても、
それが実力だから仕方がないと思って、また進むのみです。

大衆に流され世間の常識に迎合するより、
異色でも自分の意見を持って私は違う、って
言える方がかっこいいと思う。

ふつーに満足する大人には、絶対にならないぞ!
誓います!

2010年11月3日水曜日

本当に日本にはガラスの天井は存在しないのか?

何気なくネットで「ガラスの天井」を調べ、ウィキペディアの説明を読んだ。
すると驚くべきことに、日本にはガラスの天井は存在しない、と書かれていた!!!!

それは正に、「領土問題が存在しない」と主張する総理大臣と同じである。
異なる意見で主張する相手に対し、元々の自分たちの決まりに則って行動するのみだというやり方もそれはそれで1つの方法なのだろうけれど、問題を問題として定義せずに適切な対処法を取ることができるのだろうか?

とにかくわたしはそのウィキペディアの内容に怒り爆発で、このジェンダー発展途上国では、女性に対する差別は「無かったこと」としないといけないという暗黙の社会ルールを突きつけられた気分になった。

正社員で長く働いていれば、女だからという理由でつまらないことを言われた経験は誰でもあるのではないかと思う。
私はOLのときに、「女なんだからそんなに一所懸命働かなくてもいい」と言われたし、「家族を養っているわけじゃないんだから、そんなにお給料は要らないでしょう。(だから出世する必要もないでしょう)」と言われたなんて話はよく聞く。そういった言動はガラスの天井に相当するでしょう?
それでも「ない」と言い切るウィキペディアには疑問だし、それを容認する社会もナンセンスである。
ちなみに英語ページでは「ない」なんて記述は一切なくきちんと説明されている。

もちろん女性からは、責任を取るのが嫌だから役職者になりたくないという話はよく聞く。だが、全員そうではないはずだ。男性は逆にたいして能力もないのに上司になってただの伝書鳩しかできない人はよく見かける。でも、誰だって最初から管理職らしいわけではないだろう。業務を担当しながら自分のキャパシティを広げていくのが普通ではないだろうか。
だとしたら、やはりチャンスが回ってこない、もしくは遅い、というのは不公平だと思うのだ。

ただ、女性の多くがファッションや恋愛に興味があり、そういうことに疎いというのは事実である。
日本の女性は結婚だって1つのリスクになるということをわかっていない。
そもそも女性がマイノリティであるという認識も低い。

また、「仕事も家庭生活もというのは欲張りだ」という意見も昔聞いたことがある。
でも、本当にそうだろうか?
20年前なら確かにそうだったかもしれない。しかし現代は、家事労働にかける時間が技術の進歩によって少なくできるようになり、「仕事も家庭も子供も自分自身も」を実現してそれが普通という社会を実現できそうな初めての世代である。そしてそれは最初から大企業に就職していない多くの人たちにも実現できるよう社会がサポートしてあげるべきだと思う。

女性の一生が夫や子供のためというのは歴史に刷り込まれた呪縛である。
自分の人生は自分のためのものだ。
そして、家族や社会の健全な発育・発展と調和のために労働力を提供するのである。
だから、「仕事も家庭も子供も自分自身も」と主張することは当然OKだと考える。

日本にだってガラスの天井は存在する。
ガラスどころかもっと厚いものが存在している。
ただ、何か違うと思っても声高に異を唱えたりするのははしたない行為だからやらないだけである。
また女性差別についてきちんと教育されていないから、何がどうおかしいのか説明できないだけなのだ。

また、多くの女性が経済が右肩上がりだった時期の親をロールモデルにして、生活のために働くのはイマイチだと思っていたり、子育てのためや働かなくていい楽さを優先して(長期的なリスクには目をつぶって)専業主婦の道を選んだりパート労働に甘んじたりする。また夫もそれを望んだりする。
誰も自分が働くことを応援してくれなくて、誰が社会で頑張ることができるだろう。
(多くのお父さんたちだってそうでしょう?)

なんだかんだいっても働くことは大変なのだ。
だから、家族は女性が働くことをちゃんと応援するべきだと思う。

働き続けることがカッコイイ!というロールモデルが増えつつある今、家族や社会からもっと頑張って働くことを期待されてもいいんじゃないかと思う。それが家事・育児のサポートだったり昇進や昇給ってことじゃないのかなぁ。

こんなキャッチコピーでCMとかしたらいいと思う。

「男性から女性に、仕事頑張って宣言。」

なんてね。(笑)

2010年10月17日日曜日

ブリティッシュ・マダムにご用心

昨日は英語のクラスの初日だった。

orientation には、方向性やゴールを定めるという意味がある。
あなたがこのクラスでゴールとしていることは何ですか?先生からはそう問いかけがあった。
一つクラスが上がり流暢に話せる人が多いにもかかわらず明確な目標を持って臨んでいる人というのは意外に少ない。やはり、実現可能にしていくためには、85%のアテンダンスであったりTOEIC900点以上といった数値目標を持つべきだろう。ま、仕事じゃないんだから、という意見もありますが。

軽く最近の出来事について話をした中で、イギリスへ旅行に行った人がいて、現地でブリティッシュ・マダムと知り合った、とその人が言った。
先生が、意味ありげにちょっと笑って、イギリスでブリティッシュ・マダムは prostitute group のボスだよ。British lady と言いましょう、と言っていた。知りませんでしたよ。
ま、マダムはフランス語だから英語の説明のときは使わないでしょうとは思っていましたが。意味深な言葉なので気をつけましょう。

先ほど、宇多田ヒカルがエディット・ピアフの「愛の賛歌」をカバーしているのを見つけ、思わずダウンロードした。売春宿街出身で劇的な生涯を送り今なお愛されるピアフの歌とこの歌のカバー発売前に今年いっぱいで休業を宣言した日本の歌姫。歌詞のメッセージは、「どんな贅沢も、危険な遊びも心を満たせない。あなたの愛があれば。」彼女が今後新たな方向性を見つけられるよう祈ろう。

追記:なんか心配しちゃったけど、宇多田ヒカルさんは人間活動に専念する前向きな休止とのことで安心。

おまけ:エディット・ピアフのwikiに「シャルル・アズナブールのデビューを手助けし」とあった。ガンダムのシャア・アズナブルはここから来てる?と思った。

追記:日本語の「愛の賛歌」は、歌う人によって歌詞が違う。いちばんメジャーなものは、国を捨ててもいいという意味などのいわゆる不適切な部分は削除されている。元々の歌は不倫の内容なので結婚式の歌にはふさわしくないだろう。

2010年10月9日土曜日

坂本龍馬になりたい

NHKの龍馬伝を毎週見ている。
徳川幕府から明治政府へと体制が変わるのに、そりゃ激動だったのだろうと想像はしていたけれど、これほどのドラマがあったとは。
また、帯刀が許されていた時代というのは、脅すために刀を抜くなどなんと物騒だったことか!

大河ドラマの前週の放映は土曜昼間に再放送されるのだが、それを見た。
龍馬が後藤象二郎と長崎の清風亭で会談し、大政奉還を切り出す内容だった。
幕府と繋がりの深い土佐が大政奉還を主張することで土佐が新しい日本を作る要になるべき!と龍馬は説得する。
(きっと土佐の人には大好きなシーンなんだろうなぁ)
もともと龍馬に恨みを抱いていた後藤との一触即発の息をのむシーンを過ぎ、最終的に龍馬に賛同する印象的な回だった。
それは、上士と下士が初めて対等に協力を決めた場であり、長い間の差別を超える第一歩だった。

実際に戦いに勝つ力や権力だけでなく知恵で事態を乗り切る。既存の考えにとらわれず発想する。
龍馬伝を見ていると、そういった生きるヒントに気付かされ元気づけられる。

そして私もいつかそういうことが実践できる小さな龍馬になりたいと思うのだ。

2010年8月18日水曜日

【タイ旅行】2回目のカヤックは楽勝!

クラビ4日目。今日はカヤックの半日ツアーに申し込んでいました。内容は、9時にホテルをピックアップ。65キロも離れた場所へ車で行き、1時間程度漕ぎ、12時半に帰ってくるというものでした。

昨年参加したカヤックツアーがとてもハードな内容だったので、キツイのを想像していたのですが、拍子抜け。途中で洞窟見学も行うぬるい内容で、筋肉痛は皆無でした。写真は洞窟の壁画。

私たちの他に参加した新婚に見える若いアジア人は、カヤック初心者で、それだけならまだしも、奥さん?はあまり漕ぐ気がなく、インストラクターが自分のカヤックに彼らのをくくりつけ面倒をみていました。

それにしても、洞窟をカヤックで通り抜けるのはとても素敵です。内部はまさに静寂そのもの。暗い中、響くのはオールが弾く水の音だけ。暗く濡れた岩はぬるりと光り、細長いシャンデリアのような形の鍾乳石が白く輝きます。暗い内部から見える出口の先にある緑は光に満ちてキラキラ揺れていました。

カヤック体験が時間通りに終了したにもかかわらずホテルに戻ったのは2時をまわっていました。昼食を摂るツアー客と同じ車に乗るため、彼らが食べ終わるのを待っていなければならなかったのです。しかもその車は途中で果物の露店に寄ったので、ただでさえ空腹で頭にきていた私はガイドに英語で抗議しました。

ホテルに帰ってすぐにランチ。タイレストランで麺類などを食べました。

そのあと、ベッドルームに隣接しているエステルームでフェイシャルのエステを施術してもらい大満足。途中何度も寝てしまいました。日焼け止めで荒れた肌には一時の休息になったことでしょう。

夜は時間があると行動せずにはいられない夫の独断と偏見で、バイクで片道1時間かかるクラビタウンに夕食を食べに行きました。そこで素敵なレストランを見つけました。ぼんぼりのようなオブジェが下げられたガーデンスタイルの内装で、値段が安くて量が多くて味が美味しい。そして、これはとても大切なことですが、トイレがきれい!!!

私たちは三皿頼み、ボリュームがあったにもかかわらず全てたいらげました。タイでは定番で注文することの多い空芯菜の炒めものが二人だというのに山盛り!店内にはロングスカートの民族衣装風の普通のウエイトレスの他になぜかハイネケンのボディコンワンピースを着たスタイルの良いおねえさんも居て、あの人はいったいここで何をしているのか謎でした。
片道1時間もかからなければリピート間違いなしだったでしょう。