2008年8月19日火曜日

タイ旅行 3日目

朝ごはん

まずは恒例の朝ごはんから。アジアでの定番はおかゆ。プラス中華系おかずをチョイスしてみました。
オムレツを作ってくれるカウンターもあったので、明日は頼んでみようかな。

レンタルバイクで久々二人乗り

今日は、夫がバイクを借りて町へと繰り出しました。
昨日のうちにレセプションに頼んでホテルでアレンジしてもらったのだけれど、今朝レンタルの人が来て驚いたことに保険がついていませんでした。
それでも乗ってしまう私たちって、結構度胸ある?
何かあったら前に転ぶよう前傾姿勢を保つよう腹筋に力を入れたりして、後ろに乗るだけでも緊張でした。

とりあえずマッサージ

せっかく都会の方に来たので、昨年フェイシャルエステをやってもらったアオナンヴィラホテルに予約を取ろうと行ってみたら、改装をしているところで、エステは無くマッサージだけでした。
とりあえずオイルマッサージとフットマッサージがセットで1000バーツというメニューを頼んでみたのですが、マッサージならタイ式のマッサージ屋さんで1時間250バーツくらいでできるので、わざわざこぎれいなところに行かなくてもいいんですよね。
あーあ、あそこのホテルのフェイシャルは手ごろな値段でよかったのに。確か1時間で1200バーツ。
頑張っていいところを探します。
ちなみに私が宿泊しているところは、1時間2000バーツです。どうしても無かったら仕方ないですけど。

Gastropod Fossil

予約をした後、バイクで30分くらい走ったところにあるタイ人の観光スポットGastropod Fossilへ。バスが来ていました。貝などの化石がたくさん見つかっているそう。
貝殻のみやげ物がたくさん売られていました。

ランチ

ランチは、昨年も行ったブルーマンゴカフェで。デザートのついたセットメニューが消えていました。
結構昨年と変化している部分も多々あります。昨年騙されたと思った個人でやってるスパは無くなっていたしね。定番のパッタイをオーダー。やっぱりコレコレ。

スタバもあります。そしてナイキ事件。

マッサージの後、スタバでだんなさんと待ち合わせ。
カモミールティがなかったので(ハーブティはタイじゃ一般的じゃないんだ)、フラペチーノを頼みました。
Pnmegaranate Peach を頼んでみた。こんな桃の種類は知らないなと思って、コレって何?って訊いてみたけど、これはこれだ、と答えられた。ま、タイじゃ普通なももなんだね。
また、ここで、実は腕時計が止まってしまったので電池を換えるのにお店があるか質問したの。
そうしたら、ナイキのお店でできるよ、って言われ、ナイキってスポーツブランドだけど???と思いながら行ってみたら、案の定、そんなサービスなくて隣町まで行かないとダメって言われた。まったく適当な人もいるよねー。
ナイキの前のお店が時計屋だったのだろうか???なんでそんな風に答えたのか謎です。

子供が喜びそうな小さな海の生き物たち

ナイキ事件の後は、ぶらぶらしてから、引潮を歩ける場所に行ってみました。
アオナンの繁華街から少し離れたところにある、Nopparat Thara Beach(ナパラタラビーチ)。
砂浜から海に向かって、最初は砂、その次に貝殻の打ち上げられた部分を過ぎると粘土質の土が見えて、そこに小さな海の生き物たちがたくさんいました。ものすごい速さで横歩きする小さな蟹ややどかり、弾ける様に泳ぐ稚魚。のそのそと動くかたつむりのようなのやたにし風の子たち。
子供の頃、庭のアリを眺めたことを思い出します。他の観光客の子供が歓声を上げていましたよ。

夕食は小盛り

日本の食材の価格と比較すると、タイでは圧倒的に海老が安くて美味しいと思います。
ということで、結構エビ料理を頼むことが多い。
でもここのはお皿もエビも小さかった。場所はアオナンビーチのメインストリート沿い。
でも、Soda Water は氷入りのライム付き。他のテーブルを見ると丸ごとココナッツのジュースを頼んでいる人が居て、飲み物がゴージャスなのが目玉なのかな?また、メニューが写真入りで親切。
レストランはエアコンがないのが普通。というかエアコンのきいたレストランはないです。
昼はなるべく扇風機の側に座るべし!

2008年8月17日日曜日

クラビ到着

旅行2日目もあっという間に終了してしまって、時間の経つのは早いです。

昨晩の飛行機、機内に乗り込んでから大雨が降りだし、40~50分くらい足止めくらいました。
バンコク、スワナプーム空港に到着したのが現地時間の11時。2時間の時差なので日本は夜中の1時。
眠かった。
宿泊は、空港近くのホテル、NOVOTEL で。

朝、ドメスティックフライトでバンコクからクラビに向かいました。朝ごはんは、空港の1階にある空港従業員の方々御用達のフードコートで激安ごはん。ゴハンの上に2種類のお惣菜をかけるメニュー35バーツとわんたん45バーツ(夫とシェア)、フルーツ30バーツ。


トッピングしたお惣菜は、お店の人に聞いてスパイシーじゃないものをチョイス。ひき肉ときゃらぶきみたいな茎の煮物と、桜海老と野菜の入った玉子焼き。デザートに丸い緑の果物を選んだら、それは「ファーファ」と聞こえたのだけど、指差し会話帳で見たらグァバみたいです。
一人100バーツのチケットを買ったのですがおつりがきて、量・味ともに満足!

その後、エア・アジアの飛行機でクラビへ。ペットボトルはすべての飛行機で持ち込めないので要注意です。
エア・アジアのチケット、レシートみたいなんですよ。






クラビの空港についてからタクシーでさらに40分くらい走ってやっとホテルに到着。
繁華街からかなり離れた静かなこじんまりしたリゾートです。
到着後はとりあえずランチ。平らなヌードルの上にシーフードと野菜を載せたメニューを注文。
胃に優しい味した。なるべく揚げ物以外、辛いの以外を探してオーダーしています。

今日は移動日で疲れたので敷地内の散策と部屋でお昼寝をしました。リゾート近辺の風景を載せます。

夜は、並びのカジュアルなリゾートSunset内のレストランへ。イカとガーリックのフリッター、空芯菜の炒め物、温野菜の激辛えび入りソース、デザートにバナナのフリッターwithアイスを食べました。
三番目のは辛すぎて頭を殴られたような衝撃だったのではもう二度と頼みません。
二人で1000バーツちょっとと少し高めですが、カジュアルでも一応リゾートですから。でも景色は海が見えてとても良かったです。

2008年8月16日土曜日

タイ旅行 1日目


ハロー、みなさん。

日本を脱出すべく Narita Airport に来ています。
仕事はいまとても繁忙期なのに、わたしの我侭を許してくださったみなさん、ありがとう。
行き先は、タイ(Thiland)。昨年と同じクラビ(Krabi)です。

朝9時半に家を出て、バスで成田まで来てランチ(回転寿司)を食べた後、
ラウンジでPCアクセスしています。
PC携帯のためにこの年になっても手荷物はバッグパック。普段の私より格段にカジュアル!
たぶん5歳はサバを読めます。ほんとか?!苦笑。

Unitedのラウンジは食べ物はイマイチだけど、たくさんの錦鯉が画面いっぱいに描かれた華やかな屏風があったりミニお御輿や日本人形がディスプレイされ、間仕切りは障子をイメージした感じで日本趣味のインテリア。落ち着いた空間です。

ラウンジでのブログ更新は、お仕事モードから徐々にバカンスモードにスイッチする儀式のよう。
大きな窓からゆっくりと旋回するジェット機を眺めると、もうすぐ飛ぶんだとワクワクしてきました。

今回はギリギリまで仕事が残業三昧だったため、空港に来てからお買い物をしました。
ターミナル1なのですが、ユニクロが入っていて便利。部屋着用の縞々イージーパンツと昨年タイで買ったカジュアルなパンツに合わせる孔雀色のTシャツ、スニーカー用の靴下を買いました。
ユニクロのリーズナブルな価格設定は、〆て3,900円と旅人のお財布にも優しいですね。

タイのバンコクに住んでいる友人に帰りがけに会うことになっていて、
空港で彼へのお土産を買いました。選んだのは外国人演歌歌手ジェロのCD「COVERS」。初回版。
タイではぜーったい手に入らないと思ったのでウケ狙いで。
ゴンチチとか聴いていた人だから音楽的に趣味が合うかは不明ですが、狙いが外れないことを祈る!

旅のお供に選んだ本は、ジョン・バッテルの The Search の訳本、「グーグルが世界を変えた」です。
日本語じゃなくて英語の本を買って持ってくるべきだったかなぁ。
海外旅行に行くとなぜか英語の本を読もうという気分になる。
でも、この一週間で読み終えたいです。

最後に出国手続きで、指紋登録すると無人ゲートを利用できるというサービスがあるのですが、
それに挑戦してみました。
登録は簡単。用紙に住所・氏名など基本情報を記入して指紋を採取するだけ。
ちなみに無人ゲートだとスタンプが押されません。
押されないと何かトラブルになる場合があるのか尋ねてみたのですが、
国によっては(例えば中国とか)、入国審査官にたくさん質問されてしまう場合があるそうです。

それでは、行ってきます!

2008年8月8日金曜日

デジタリアン

デジタルを使いこなして生活している人を
そう呼びたい

私は今日からデジタリアンだ!
シュワッチ
と後輩に言ったら笑われた
アホな先輩さっ
でも、楽しいのが一番さっ

そんな感じで過ごしていたら、
お昼時、森永がお菓子を売りに来ていて
お菓子の隅っこに
Q10ドリンクが7個いくらで売っていた
これ1つでも売ってもらえます?
と訊いたら、おじさんが
本当は1つ120+α円(正確な値段忘れた)なのに、100円でいいよだって
しかも、美人には弱いんだよ~だって
そんなこと言われるのは久々だったので
否定するのを忘れました
おじさんのベタなセールストークに
まじ喜びのおばさんっす!

シュワッチ

2008年8月3日日曜日

最近、歴史が面白い

学生のとき、社会は大嫌いだった
温故知新などという言葉とは無縁で
昔会ったことから何を学ぶの?と思っていたのだ

夫が理系のクセに歴史好きなこともあって
最近は大河はかかさず観るようになった
今やっている篤姫は明治維新の話だけれど
国を開く転換期で保守と革新の対立が興味深い

敵を徹底的に排除しようとした井伊大老が
暗殺されるのは、言ってみればやりすぎちゃったのだね、とか
大久保利通と西郷隆盛だって
かつての友同士が最終的に戦争をしたのだから
すごくドラマチックだと思うんだよね

現在は私の故郷を舞台にした
「のぼうの城」を読んでいます
戦いに強いものが強いという価値観の戦国時代
やさしいでくのぼうは本当に使えない奴なのか?
また、自らを毘沙門天の生まれ変わりと称した上杉謙信が
小学校のときに遠足で行った丸墓山に陣を構えたなんてスゴイ

そんなこんなで歴史もストーリーで読むと面白いです
今と変わらない人間ドラマがある
テクノロジーは進歩するけど
人間の心はそんなに変わらないんだなって思います

2008年8月2日土曜日

書道家、武田双雲

英語の宿題で書道について調べていて、彼の発想について共感したので記録しておきたい。
最初オフィシャルサイトを覗くと、言霊とか書いてあって、あれ、なんか違うサイトに来ちゃった?と思ったのだけど、お手本のように書くのが当たり前の練習方法とされる古典的書道教室において、個性を重視し自分の作品を生み出すことに積極的にトライさせる彼の指導方法は非常に革新的と感じた。

過去に教室に通っているとき、今ひとつ自分が楽しめなかった原因はきっとそこにあったのだと思う。
もっと自由な気持ちで、何かを表現したいという気持ちを大切にして、今度は何かを書いてみようと思った。
久々に筆を取ってみようと思います。

2008年7月20日日曜日

ああ、インド

もし今度外国に行くことがあるなら、インドかもしれない。
だんなさんにそう脅されつつ、英語を学ぶ日々が続いているのだけど
今日、NHKでインドを特集していたので見てしまった。

インドの貧困層は7億いるといわれるが、その貧困さゆえ、
今まで購買力を期待されていなかった。
どのくらいひどいって、家で石鹸を使っていない。
泥で手や髪を洗っています、と女性が答えていた。
石鹸を売るユニリーバは、まず子供に石鹸で手を洗うことの重要性を
教えるところからのスタートである。
興味深いのは、石鹸を使い始めると新しいライフスタイルに
人々が変化していくことだ。

また、インドのITCという商社は農村にコンピューターを持ち込んで
インターネットを設置して直接取引きをできるようにし、
作物取引での中間業者を削ることで
農民の収入を引き上げた。
搾取されていた貧困層の収入を増やしてあげると
彼らは新たに消費層に変化する。
このビジネスモデルはかなり注目され、
アフリカやアジアでの導入が予定されているらしい。
農家のお父さんが、カラーテレビを初めて買って
「うちもお金持ちの仲間入りだ」と言っていた
この光景はどこかで見たことがある
テレビ・冷蔵庫・洗濯機が三種の神器と言われた時代が
日本でもあったよね

収入が平均化される傾向が強かった日本では格差社会が始まり
貧富の差の激しいインドではようやく貧困層の収入が上がり始めた
世界は経済的にも平均化されていくのだろうか

2008年5月11日日曜日

ドラマ

駆け落ちって、ドラマで見てもこれまではふ~んという感じでした。
逃げるという姿勢も基本的に嫌いだし、客観的にマイナス部分しかないような気がしていた。

でも、今日テレビで「さくらん」を見て、なんだかとても潔く感じてしまった。
江戸時代の吉原のおいらん「ひぐらし」が、お店の男「せいじ」と最終的には逃げるのだけれど、そこに至るまでの二人の関係がとてもゆっくり積み上げられたものだったのと、桜が咲いたら出ると前から宣言していたことが彼女の意思や運命のように感じられたからだ。
時代も時代だし、もちろん死を覚悟しての行為なのだけど、最後の画面があまりにさわやかで開放感に満ちていて素敵だった。
でも私は、おいおいそれでその後どーするんだよ、と思わず心配してしまったが。

現実の私たちは、たくさんあるしがらみの中に大小囚われながら生きていて、だからこそ、そのようなドラマを見て、逃げちゃっていいよな~と思ってしまうのだろうか。
そして、本当はこの現実から逃げたいと心のどこかで思っているのだろうか???

2008年5月5日月曜日

健康本の真偽

久々に実家に帰ると、健康オタクの母が最近買った本が良いとしきりに勧めるので読んでみた。
「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める」
アマゾンのレビューを見ると2006年にベストセラーになったもので、内容としては賛否両論のようだ。
シロウトさんは、読んで健康に気を遣ってみたいとか、ちょっと実践したら良くなったという感想文、医学の専門知識のある人たちからは、著者がもともと大腸内視鏡の権威であることから、データに裏付けられた科学的実証が殆ど無いことを嘆いているコメントが多い。
こういった本は、水やサプリメントの販売とセットになっている場合もあり(レビューを読むとやはり健康食品販売会社の顧問をされているらしい)、その場合は販売側に都合の良いことしか書いてないことも了解しながら少し冷めた目で見るほうが良いと思う。
まず、「美容と健康に悪いことはなるべくしない!」と固く心に決めている私が読むと、多くは既に実行していることだったりする。

既に認識していること(★は実行していること)
★水分をミネラルウォーターでたっぷり摂る
★寝る数時間前に食事は済ませる
・野菜は無農薬のもを摂る(ときどき★←高いんだもん)
★食品添加物を避ける
★お酒やタバコは控える
★コーヒー・紅茶・緑茶などを避ける(最近ハーブティーに切り替え♪)

新しい内容
・ヨーグルト・牛乳など乳製品を避ける
・白米より玄米(そうだろうな程度には思っていたけど)
・食前に果物(これはムリ)
・コーヒーエネマでの大腸洗浄(これはいつかね)

気になったのは、アレルギーの人は乳製品は控えたほうが良いということだ。
アレルギーといっても種類もいろいろあるし、一概に乳製品というのは謎なのだけれど、ここ数年アトピーの反応が悪化していることから、少し取り入れてみようかと思った。
しばらく牛乳とヨーグルトはストップするつもり。
ちなみに今日初めて発芽玄米を買ってみた。十六穀米と併せて炊いたけど味がとっても甘いです!これなら実践できそう!

こういったものは、自分の生活と照らし合わせて可能な部分だけ、言ってる事が真実じゃないかもしれないリスクも含めて実践して、個人で取捨選択していくしかないんじゃないかな~。
それで健康な生活になったなら、その人にとっては真実になりうるのではないのかしら。
というのが結論ですが、発芽玄米をトライするモチベーションをくれたことは感謝に値すると思います。
また、彼は愛のあるセックスについても言及していますが、日本人の男性は自分の妻に対してそういう面での努力は足りないと思いますので、この点は大いに奨励されるべきだと思います。

2008年5月3日土曜日

連想ゲーム

1月に落ちたインターネット検定のリベンジに向け、もう一度ネットワークなどの勉強をしなおしています。
イーサネットについての記述で、バス型のトポロジと書いてあってん???でした。
恥ずかしながら、トポロジー自体の意味を知らなかったので。
topology ってalcで調べると、

1.地政学、地形学
2.局所解剖学
3.位相幾何学
4.接続形態

となっていて、自分のバックグラウンドによって言葉を聞いたときに頭に浮かぶイメージの変わりそう。
医学なら局所解剖学、数学が専門なら位相幾何学、コンピューターなら接続形態。
あなたなら何が浮かびますか?