2009年6月28日日曜日

【Web】来週試験だ!

インターネット検定の★★(ダブルスター)の勉強をしていて
結構わからないことが多いのだけど(←何しろ学問的なことやハードの話は苦手)
今日一部の過去問をやったら7割を超えた!
わーい。って、今頃この程度なのはかなりギリギリですが。
よくよく文章を見ると、日本語のひっかけ問題みたいなところもあるよう。
これ、回によって問題を出している人が違うのではないかなぁとちょっと思ったり。

でも、ちょっと前進していることがわかってうれしかった!

そうそう、職場で私のことを慕ってくれていた男の子が異動になってしまった。
私が彼の色紙に書いた言葉は、
「人生で一番大切なのは”愛”よ!」
今日の大河でも、人を生かすことが大切と三成に兼続が言っていた。
そういうのも一種の愛だと思うんだな。
結構イカすでしょ。

2009年6月20日土曜日

【英語】熱意のある先生

今日は語学学校の先生が代理の方だった。
白血病を患い、1年半(くらいだったかな?)ぶりの職場復帰だったのだそう。
代理の先生はとにかくよくしゃべる人だった。
しかもスピードが早い。
質問がなければさっさと次に行く。
簡単な問題は答え合わせさえもしない。

書いてきたアンサーシートを
ちら見してエラーコレクションまでする。
ま、学校だからいいけどさ。
↑これは生理的に嫌な人がいるんじゃないかな。
ちょっと疲れたけれど、やはりこのくらいの緊張感は必要だと思う。
久々にやる気スイッチが入った。

仕事でもそうだけど、
こちらのやる気スイッチが入るということは
相手も本気だということだと思う。
一所懸命な人にはこちらも手を抜いてはいけないと
化学反応のように無意識になるものではないだろうか。

それが、元来そういうタイプなのか
血液の癌と言われる病を患った後だからなのかは
わからないが。
もう二度と教わる機会はないかもしれないが
今日出会えたことは素晴らしいことだと思った。
彼の病が再発しないように祈ろう。

2009年6月17日水曜日

【料理】やまいも豚丼

自宅での一人ごはん。
久々のオリジナルを作ったのでご紹介。
温かいご飯にすりおろした山芋を乗せ、
薄切りの豚肩ロースを油を引いたフライパンで焼き、麹みそ、みりん、お酒、しょうゆ少々をまぜたものを入れ味を付けます。焼けたら丼の上に乗せ、千切りのしそとわさびをトッピング。
お肉でとろろごはんを巻いて食べると美味しいです~。
サイドはかぼちゃの煮物と絹さやの胡麻和え。
和です!

2009年6月13日土曜日

【読書】佐藤可士和の超整理術

夜の散歩に出かけ、思わず購入しました。
何といっても整理の苦手な私。
何かヒントになることがあればと思ったのです。

彼がこの本で述べている整理術は、
「快適に生きるための方法論。」
単なる生活便利術ではありません。

「整理を徹底することで仕事の環境が
格段に快適になる。」
そして、仕事の制度まで劇的にアップするのだそう。
整理をすっきりするいいこと!と感じているのがわかるポジティブな文章にとても好印象を持ちました。

2009年6月7日日曜日

【読書】彩ねーさんの本

杉本彩の「いい男の愛し方」を読みました。

結局、いい女とは、自分を客観的に見てセルフプロデュースでき、気づかいのできるいい人間なのだと書いてありました。自分が向上する努力をしない人がいい男と付き合えることはありません。
まったくその通りだと思います。

結婚をして人生が終わるわけではありません。「婚活」などと結婚すること自体が目的になるような風潮がありますが、大切なのは、結婚した後二人でどのように生きていくか、どのような関係を築くかです。特に結婚して10年以上経って、相手に対する興味を持ち続けるには工夫が必要なのだと思います。

ちょうど、英語学校で、海外(ヨーロッパやアメリカ)では結婚せずに子供を出産する人が増えているという話について学んだばかりで色々考えさせられました。

日本は、世帯主主義で個人主義が浸透していないため、結婚することで税制などの優遇がありますが、個人単位になっているヨーロッパなどでは、法的な結婚をしないで長期的な同棲生活をし子供も出産する人の割合が高くなっています。世界では、法的な婚姻制度に対し時代遅れだという風潮があるのだと思います。
(日本も早く個人単位にすべきだと思います。そうした女性への甘やかしが、女性の自立を遅らせる原因でもあると私は思っています。)

では、社会への体裁や保険・税金の優遇以外で法的な結婚する価値は何なのか?と考えると、別に思い当たりません。それよりも、相手を真剣に愛したり、いいセックスをして幸せを感じたり、子供を作ったり、子供の健康に配慮したりする方が大切で、それは結婚という手続きがなくても本来できることなのではないかと思いました。

この本では、恋愛を通してお互いに成長したり、女であることを楽しみ、愛することの大切さを説いています。この本は成熟しかけた女性向きです。お子さまや下品な人は読んでも理解できないのでやめましょう。

2009年6月2日火曜日

【外出】横浜開港150周年に行ってきました!

職場から歩いていけるところでイベントをやっているというので
キマグレンのライブを聴きに行ってきました。

googleのトップページも開港150周年の画像になっています!
ぜひ見てくださいね。

キマグレンは横浜が大好き!と言っていました。
私もまだ横浜歴は浅いけれど海からの爽やかな風が吹くこの場所が
とても気に入っています。

2009年6月1日月曜日

twitterはじめました

mixiはアカウントを
えいっ!
と削除しました。

でも、何も書けないのはつまらないから、twitterを始めました。
英語でやっているのですが、結構面白いです。
まだイベントに参加した人しか使えないみたいなのに、google wave がとても話題になっていたり、liesgirilstellとかについてつぶやいたり。
英語学校で出てきた、アメリカでunwed mother がとても増えているというニュースにコメントしている人を見つけることができたり。
でも、英語の意味が理解できない文も結構多いです。。。

YouTube で Utada の Come Back To Me を聴いて、全部無料でも時間がつぶせるってすごいですね!
(正確には通信・電気料とPC代がかかりますが)
one in a million...

2009年5月17日日曜日

【英語】New York Times

英語学校の宿題で、ニュース記事をもとに発表しなければなりません。
英語の新聞といって思いつくのはNew York Timesですが、登録しないと読めない記事があり、思い切って登録してみました。すると、登録時にメルマガ配信を希望すればメールが届くようになっています。
へ~。

実は英語学校で、Daily Yomiuri のお試し無料購読が一か月分できるので申し込んだのだけど、4月に申し込んでスタートが6月。このタイムラグは電子化に慣れた私には耐えられません。
こんなスピード感で仕事していたら全部お客をネットに取られませんか???
と余計な心配をしてしまいました。

TOEIC試験に向けてリーディング用に文章を読もうと思っていたので、丁度良いと思い、いくつかメルマガを登録してみました。ニュースヘッドラインを読んで内容が想像できるようならOK!かなと思っています。
頑張りまんもす!

2009年5月3日日曜日

【読書】三国志で学ぶ故事成語・四文字熟語-1

「三国志」を読み始めました。
数ある三国志本の中から、比較的ベーシックな吉川栄治本を選びました。
まだ物語は劉備玄徳が私設軍隊を作って参戦するところまでで、
レッドクリフで金城武が好演していた諸葛亮孔明はまだ出てきません。

三国志は、三顧の礼や苦肉の策などの故事成語や
四文字熟語も多く登場します。
これらの言葉について調べたものを書いて記録してみようと思います。

一陽来復(いちようらいふく)
冬が去って春が来ること。悪いことが続いたあと、ようやく物事が良い方向に向かうこと。

徒手空拳(としゅくうけん)
手に何も持っていず、素手であること。資金・地位など頼るものがなく、自分の身一つであること。

拱手傍観(きょうしゅぼうかん)
手を出さないでながめていること


固有名詞がなかなか覚えられないので、人物の相関図をマインドマップ風に書きながら読んでいます。
とりあえず200ページ読みました!

2009年4月15日水曜日

【読書】ルポ貧困大国アメリカ

こういう本を読むと、
やはり日本が住みやすいのかしらと感じてしまう

アメリカを始め諸外国の医療費は日本と比較すると高い
例えば盲腸で手術入院した場合、
ニューヨークは平均入院日数が一日で平均費用が243万円
ロサンゼルスはやはり1日で194万円だ
平均入院日数が少ないのは、一日あたりの入院費が高すぎて
早く退院せざるおえないというのが実情のようだ
日本なら4,5日入院して30万円以内に納まる
医療費の支払いで破産宣告をする人も多い

これを読むとサブプライムローンだって
破綻するのは最初からわかっていたのではないかと思う
自己破産の経験があり機械工の貧困ラインギリギリの年収の男性に
「アメリカは不可能を可能にする国なんです」
と言い含め5500万円も融資して家を買わせ
月に3100ドルもの支払いを強いるなんて
とても正気とは思えない
おそらく家を手放すことも想定内なのだろう

アメリカ、どこかおかしくなってない?
2005年に住んだときちょっと感じた
お祭り騒ぎのようにしていないと
落ち着かない精神病患者みたいな片鱗を
改めて再認識している

自由化や民営化をしていいものと
そうでないものがあることをこの本は説いている
先の医療や学校教育は国が政策として保護して
人々が最低限人間らしい生活が送れるようにしないといけないと思う
格差が広がり、富裕層にのみ有利な政策が打ち出されると
底辺の人たちは生き残れない
人が人を使い捨てにするなんて悲しすぎると思う